Mac版 Microsoft Project:Windows 版を Mac で使う

ガントチャート、リソースの平準化、.mpp ファイルを扱うデスクトップ版 Microsoft Project は、Windows 版しかありません。CrossDriver App なら、ほかの Mac アプリと並べて Mac で使えます。

プレビュー期間中(2026年12月31日まで)は Pro の全機能を無料でお使いいただけます

CrossDriver App のホーム画面

Mac での Microsoft Project の現状

Microsoft はデスクトップ版 Project を Mac 向けに出していません。Mac ユーザーは、別物で .mpp の機能をすべては扱えない Web 版か、Windows PC や仮想マシンに頼るしかありませんでした。

Windows 版でできること

  • .mpp プロジェクトファイルを開いて編集
  • ガントチャート、タスクの依存関係、基準計画
  • リソースシートとリソースの平準化
  • 印刷とエクスポート。Mac のフォルダもそのまま使えます

検証済みセットアップがあるバージョン

CrossDriver App のセットアップセンターで選んでください。専用の環境を作り、アプリに必要なコンポーネントをインストールしてから、公式のインストーラを実行します。インストーラとライセンスはご自身でご用意ください。

Microsoft Project 2016 試験的

2016 Professional / Standard(ボリューム ライセンスまたはリテールの MSI)

ご自身のメディアとプロダクト キーで Project 2016 をインストールします。

必要なもの ライセンスはご自身でご用意ください

知っておきたいこと
  • セットアップ ウィザードは専用のウィンドウで実行されます。そこでプロダクト キーを入力してください。CrossDriver がライセンス認証を代行することはありません。
  • Office 2010–2016 は Office 自身のライセンス サービス(OSPP)でライセンス認証を行い、このサービスは Windows 7 上で動作します。そのため、このコンテナは Windows 7 として報告します。プロダクト キーはセットアップ ウィザードで入力するか、後から「ファイル」>「アカウント」で入力してください。
  • 実行されるのは Microsoft 自身のセットアップ プログラムだけです。ダウンロードしたパッケージに付属するサードパーティ製のライセンス認証ツールは使用しないでください。CrossDriver がサポートするのは Microsoft 自身のライセンス認証のみです。

Microsoft Office 2016(MSI メディア、32 ビット) 試験的

2016 Professional Plus / Standard / Visio / Project、MSI メディア(32 ビット)

ご自身の MSI メディア(ボリューム ライセンスまたはリテール)から Microsoft のセットアップ ウィザードで Office 2016、Visio 2016、Project 2016 のいずれかをインストールし、ご自身のキーでライセンス認証します。

必要なもの ライセンスはご自身でご用意ください。キーは Microsoft のセットアップまたは Office 内でご自身が入力し、Office が Microsoft または KMS でライセンス認証を行います。CrossDriver がライセンス認証を代行したり回避したりすることはありません。

知っておきたいこと
  • Office 2010–2016 は Office 自身のライセンス サービス(OSPP)でライセンス認証を行い、このサービスは Windows 7 上で動作します。そのため、このコンテナは Windows 7 として報告します。プロダクト キーはセットアップ ウィザードで入力するか、後から「ファイル」>「アカウント」で入力してください。
  • 実行されるのは Microsoft 自身のセットアップ プログラムだけです。ダウンロードしたパッケージに付属するサードパーティ製のライセンス認証ツールは使用しないでください。CrossDriver がサポートするのは Microsoft 自身のライセンス認証のみです。

Microsoft Project Plan 3 / Plan 5 試験的

Plan 3 / Plan 5 用の Project Online デスクトップ クライアント、最新チャネル(クイック実行、x64、zh-CN)

Office 展開ツールでダウンロードしたファイルから、Project Plan 3 または Plan 5 サブスクライバー向けの Project デスクトップ アプリ(最新チャネル)をオフラインでインストールします。

Microsoft 365 サブスクリプションが必要です。サインインのサポートは限定的です

Microsoft 365 アプリのライセンスは、プロダクト キーではなくサインインによって付与されます。CrossDriver では、職場または学校アカウントはサインインできますが、個人用 Microsoft アカウントはまだサインインできません。サインイン後に Office がライセンス済みと表示されるかどうかは、まだ検証されていません。

代わりの方法

  • Project 2016 のライセンスをお持ちの場合:「Microsoft Project 2016」の検証済みセットアップ(Project には Mac 版がありません)

必要なもの ご自身の Project Plan 3 または Plan 5 サブスクリプションが必要です。Project 内でサインインするとライセンス認証されます。CrossDriver が Project のライセンス認証を代行することはありません。

知っておきたいこと
  • Project 内での Microsoft アカウントへのサインインは、CrossDriver ではまだ検証されていません。サインインするまで、ライセンスのない状態で動作し、編集が制限されます。
  • 以前のバージョンの Project の .mpp ファイルはこのバージョンで開けます。以前の Project 形式で保存し直せることは保証されません。
  • セットアップ直後に、最新チャネルの Office がほかの Microsoft アプリ(Teams や新しい Outlook など)のインストールを始めることがあります。Project には不要なので、それらのウィンドウは閉じてかまいません。
  • 自動更新はオフです。更新するには、Office 展開ツールで新しいファイルをダウンロードし、この検証済みセットアップをもう一度実行してください。
  • 初回起動時に Office が Microsoft のプライバシーに関する通知を表示します。「次へ」を 1 回クリックしてください。
  • アプリの起動に一度失敗すると、次回の起動時にセーフ モードで起動するか確認されます。「いいえ」を選んでください。

Microsoft Project LTSC Professional 2024 試験的

Project LTSC Professional 2024(クイック実行、ボリューム ライセンス、x64、zh-CN)

Office 展開ツールでダウンロードしたファイルから、Project LTSC 2024 をオフラインでインストールします。

インストールはできますが、ライセンス認証はできません:読み取り専用での使用

Office 2019、2021、2024 は Windows 自身のライセンス サービス(SPP)でしかライセンス認証できず、CrossDriver はこのサービスを提供できません。インストール後も Office には「ライセンスのない製品」と表示され続け、機能制限モードで動作します。文書を開く、表示する、印刷することはできますが、作成や編集はできません。CrossDriver はサードパーティ製のライセンス認証ツールを提供もサポートもしません。

代わりの方法

  • Project 2016 のライセンスをお持ちの場合:「Microsoft Project 2016」の検証済みセットアップ(Project には Mac 版がありません)

必要なもの ご自身のボリューム ライセンスが必要です。CrossDriver が Project のライセンス認証を代行することはありません。

知っておきたいこと
  • ご自身のボリューム ライセンスでライセンス認証するまで、Project はライセンスのない状態のままです(タイトル バーに表示され、編集が制限されます)。
  • 以前のバージョンの Project の .mpp ファイルはこのバージョンで開けます。以前の Project 形式で保存し直せることは保証されません。
  • 初回起動時に Office が Microsoft のプライバシーに関する通知を表示します。「次へ」を 1 回クリックしてください。
  • アプリの起動に一度失敗すると、次回の起動時にセーフ モードで起動するか確認されます。「いいえ」を選んでください。

ラベルは App の表示と同じです。試験的:私たちのテストでは動作していますが、すべての Mac で最初から最後まで検証できてはいません。既知の問題あり:動作しますが、記載の制限があります。

Mac で Microsoft Project を使う方法

  1. CrossDriver App をダウンロードほかの Mac アプリと同じように「アプリケーション」フォルダへドラッグするだけ。プレビュー版では Pro の全機能が無料で使え、無料版はアカウント登録も不要です。
  2. インストーラをドラッグセットアップセンターからアプリを選ぶこともできます。必要なランタイム、フォント、設定は CrossDriver App が用意します。
  3. Mac アプリと同じように開くダブルクリックですぐに使えます。「アプリケーション」に追加すれば、次からは Launchpad や Spotlight から開けます。

Mac での Microsoft Project に関するよくある質問

Microsoft Project は Mac で使えますか?

Project のデスクトップアプリに Mac 版はありません。CrossDriver App を使えば、Windows 版 Project が Mac で動きます。

Mac で .mpp ファイルを開くには?

CrossDriver App に Project をインストールしてから、.mpp ファイルをダブルクリックしてください。Windows と同じく、Project のライセンスが必要です。

どのバージョンの Project が使えますか?

Project 2016(Standard または Professional)は、お持ちのキーでライセンス認証できます。Project Plan 3 と Plan 5 のサブスクリプションは、職場または学校アカウントでサインインできます。Project 2021 と 2024 はインストールできますが、CrossDriver ではライセンス認証できません。

Office もインストールする必要がありますか?

いいえ。Project は専用の環境に単体でインストールされます。

Microsoft Project を Mac で試してみる

プレビュー期間中(2026年12月31日まで)は Pro の全機能を無料でお使いいただけます

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