Mac で WinRAR を使う:WinRAR を Mac で動かす

RARLAB が macOS 向けに出しているのはコマンドライン版の RAR だけで、WinRAR のウインドウは Windows 専用です。CrossDriver App なら、Windows 版 WinRAR を Mac で動かせます。

プレビュー期間中(2026年12月31日まで)は Pro の全機能を無料でお使いいただけます

CrossDriver App のホーム画面

Mac での WinRAR の現状

RARLAB は macOS 向けに RAR をコマンドラインツールとして公開しています。WinRAR のウインドウで RAR ファイルを作ったり、リカバリーレコードや自己解凍ファイルを使ったりするには、Windows 版が必要です。

Windows 版でできること

  • rarlab.com の Windows 版 WinRAR(ライセンスはご自身でご用意ください)
  • RAR や ZIP の圧縮ファイルの作成と展開
  • Mac のフォルダにあるファイルをそのまま扱えます
知っておきたいこと

WinRAR は現在、「Rosetta」タイプの環境で動作します。環境を作るときに「Rosetta」を選んでください。「ネイティブ」環境への対応は準備中です。

特別なセットアップは不要です。公式のインストーラをダウンロードして CrossDriver App にドラッグするか、ダブルクリックしてください。

Mac で WinRAR を使う方法

  1. CrossDriver App をダウンロードほかの Mac アプリと同じように「アプリケーション」フォルダへドラッグするだけ。プレビュー版では Pro の全機能が無料で使え、無料版はアカウント登録も不要です。
  2. インストーラをドラッグセットアップセンターからアプリを選ぶこともできます。必要なランタイム、フォント、設定は CrossDriver App が用意します。
  3. Mac アプリと同じように開くダブルクリックですぐに使えます。「アプリケーション」に追加すれば、次からは Launchpad や Spotlight から開けます。

Mac での WinRAR に関するよくある質問

WinRAR の Mac 版はありますか?

ウインドウで操作するアプリとしてはありません。RARLAB が macOS 向けに出しているのはコマンドライン版の RAR だけです。CrossDriver App なら、Windows 版 WinRAR を Mac で動かせます。

どの環境を使えばいいですか?

今のところ、WinRAR には「Rosetta」タイプの環境を作ってください。Rosetta がインストールされていれば、どの Mac でも動きます。

WinRAR を Mac で試してみる

プレビュー期間中(2026年12月31日まで)は Pro の全機能を無料でお使いいただけます

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