Mac版 Publisher:Mac で .pub ファイルを開いて編集する

Publisher のファイル(.pub)は Microsoft Publisher でしか開けず、Publisher には Windows 版しかありません。CrossDriver App は Publisher 2016 を Mac で動かすので、ニュースレター、チラシ、パンフレットを開いて編集し、印刷できます。

プレビュー期間中(2026年12月31日まで)は Pro の全機能を無料でお使いいただけます

CrossDriver App のホーム画面

Mac での Microsoft Publisher の現状

.pub ファイルを正しく開ける Mac アプリはありません。さらに Microsoft は、Publisher のサポートを 2026年10月に終了すると発表しています。デザインどおりに開くには、今も Publisher が必要です。

Windows 版でできること

  • .pub ファイルを開いて編集、印刷
  • PDF で保存して誰とでも共有
  • 単体の Publisher 2016、または Office 2016 スイートの Publisher

検証済みセットアップがあるバージョン

CrossDriver App のセットアップセンターで選んでください。専用の環境を作り、アプリに必要なコンポーネントをインストールしてから、公式のインストーラを実行します。インストーラとライセンスはご自身でご用意ください。

Microsoft Publisher 2016 試験的

2016(単体製品または Office 2016 スイートに含まれるもの、MSI)

ご自身のメディアとプロダクト キーで Publisher 2016 をインストールします。

必要なもの ライセンスはご自身でご用意ください

知っておきたいこと
  • セットアップ ウィザードは専用のウィンドウで実行されます。そこでプロダクト キーを入力してください。CrossDriver がライセンス認証を代行することはありません。
  • Office 2010–2016 は Office 自身のライセンス サービス(OSPP)でライセンス認証を行い、このサービスは Windows 7 上で動作します。そのため、このコンテナは Windows 7 として報告します。プロダクト キーはセットアップ ウィザードで入力するか、後から「ファイル」>「アカウント」で入力してください。
  • 実行されるのは Microsoft 自身のセットアップ プログラムだけです。ダウンロードしたパッケージに付属するサードパーティ製のライセンス認証ツールは使用しないでください。CrossDriver がサポートするのは Microsoft 自身のライセンス認証のみです。

Microsoft Office Professional Plus 2016(ボリューム ライセンス) 試験的

2016 Professional Plus、ボリューム ライセンス MSI(16.0.4266.1001、x64)

組織のボリューム ライセンス(VLSC)メディアから Office Professional Plus 2016 をインストールし、MAK または KMS でライセンス認証します。

必要なもの 組織のボリューム ライセンスをご用意ください。MAK は Office 内でご自身が入力し(または Office が KMS ホストを検出し)、Office が Microsoft または KMS でライセンス認証を行います。CrossDriver がライセンス認証を代行したり回避したりすることはありません。

知っておきたいこと
  • Office 2016 は Office 自身のライセンス サービス(OSPP)でライセンス認証を行い、このサービスは Windows 7 上で動作します。そのため、このコンテナは Windows 7 として報告します。
  • MAK:いずれかのアプリを開き、「ファイル」>「アカウント」>「プロダクト キーの変更」で MAK を入力し、Office にオンラインでライセンス認証させてください。
  • PowerPoint には Office 自身の riched20.dll が必要です。互換レイヤーで POWERPNT.EXE 向けに設定済みです。
  • アプリの起動に一度失敗すると、次回の起動時にセーフ モードで起動するか確認されます。「いいえ」を選んでください。
  • .NET Framework 4.8 と IE11 エンジンは Microsoft からダウンロードし、この Mac 上で生成します。それぞれ一度ずつ Microsoft のライセンス条項に同意する必要があります。
  • 実行されるのは Microsoft 自身のセットアップ プログラムだけです。ダウンロードしたパッケージに付属するサードパーティ製のライセンス認証ツールは使用しないでください。CrossDriver がサポートするのは Microsoft 自身のライセンス認証のみです。

ラベルは App の表示と同じです。試験的:私たちのテストでは動作していますが、すべての Mac で最初から最後まで検証できてはいません。既知の問題あり:動作しますが、記載の制限があります。

Mac で Microsoft Publisher を使う方法

  1. CrossDriver App をダウンロードほかの Mac アプリと同じように「アプリケーション」フォルダへドラッグするだけ。プレビュー版では Pro の全機能が無料で使え、無料版はアカウント登録も不要です。
  2. インストーラをドラッグセットアップセンターからアプリを選ぶこともできます。必要なランタイム、フォント、設定は CrossDriver App が用意します。
  3. Mac アプリと同じように開くダブルクリックですぐに使えます。「アプリケーション」に追加すれば、次からは Launchpad や Spotlight から開けます。

Mac での Microsoft Publisher に関するよくある質問

Mac版の Microsoft Publisher はありますか?

ありません。Publisher はこれまで Windows 版しか出ていません。CrossDriver App なら、Windows 版 Publisher 2016 を Mac で動かせます。

Mac で .pub ファイルを開くには?

CrossDriver App に Publisher をインストールして、.pub ファイルをダブルクリックしてください。ほかの人と共有するときは、Publisher から PDF で保存します。

どのバージョンの Publisher が使えますか?

Publisher 2016 です。単体版でも、Office 2016 Professional または Professional Plus に含まれるものでも使え、お持ちのキーでライセンス認証します。

古い .pub ファイルが数個あるだけです。それでも使う価値はありますか?

Publisher を一度インストールし、各ファイルを開いて PDF で保存(またはエクスポート)してください。個人利用なら無料版で十分です。

Microsoft Publisher を Mac で試してみる

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